事業内容

健康保険制度の改善

患者さんが自分の意志で気軽に施術を受けられるようにするために、鍼灸師・按摩マッサージ指圧師を排除している「健康保険制度の改善」「医療差別の根絶」を目指し国・保険者・国保連合会などとの交渉を、設立当時から行っています。(「民法上の委任」ではなく「受療委任」に近づける活動)健康保険の適用範囲の拡大と制度改革に向けて、東洋医療の発展に賛同していただけるあらゆる方と協力して取り組んできました。残念ながら医療行政に携わっている人たちの中には、鍼灸師按摩マッサージ指圧師を「医業類似行為者」という誤認識をしている方もいます。我々自らが医療に携わる一員として自覚を持ち、しっかりした知識・技能を身につけることが大切だと考えています。また、昨今問題になっている保険者からの委任拒否に対する運動にも力を入れていきます。

最近の取り組み

 

また、医療保険で鍼灸マッサージ治療が受けられるように、施術所の紹介や医師からの同意書の取り方など、患者さんのサポートなども行っています。

会員向けサポート事業

 会員に対して技術・学術・経営など様々な研修セミナーを開催しています。

  1. 在宅セミナー
    在宅ケア部による会員研修。東洋医療に対して信頼を高め、患者さんに喜んでいただける施術の具体的技術や接し方、また、開業アドバイスなど経験豊富な講師によるセミナーを随時開催。会員の技術研鑽を援助します。
  2. 医療保険セミナー
    正確な療養費申請書を作成できるようにするため、新入会者を中心に毎月研修会を開催。療養費ソフトの使い方や申請書の作成を具体的に指導・援助します。
  3. 保険部による会員研修
    厚生省からの通達や医療保険の矛盾等の勉強・および保険審査のあり方の研究の開催。
  4. 学術セミナー
  5. 保険申請のサポート
    東洋医療の保険利用普及のためには保険で診療できる施術院を増やしていく必要があります。そのため、無料のセミナーをはじめとして保険診療ができるよう申請書作成・保険者交渉などについて、親切丁寧にアドバイスしています。また、複雑で時間のかかる保険申請業務を驚くほど楽に効率的に進められるパソコンによる医療費申請書作成ソフトを開発・改良し、会員に提供し事務作業の合理化を支援しています。
  6. 鍼灸師・按摩マッサージ指圧師の臨床データ作成の研究
  7. ボランティア活動
  8. 介護保険事業
    居宅介護支援事業所「介護支援センターおおぞら」による介護保険事業。
  • ケアマネ実務研修会→ケアマネ実務連絡会の実施
  • ケアマネ受験対策→通信教育(協同出版)を利用、会員1割引
  • 鍼灸師・按摩マッサージ指圧師による訪問リハビリとの相乗効果が得られる
  1. 外部の鍼灸・マッサージ師対象セミナー
  2. その他
    会の歴史研究

 

資格を生かして営業を継続するには、技術・知識の研鑽が何より重要です。積極的にご参加ください。

会員相互の交流・親睦事業

  1. ニュース(事務局通信)を毎月発行
  2. 会報を年1回発行
  3. 厚生事業として忘年会又は新年会。春か秋のレクリエーション。

他団体との連携

  1. NPO法人「医療を考える会」へのバックアップと共同行動
  2. 志を同じくする他団体との連携
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