患者さんの声

鍼灸治療を受けながら働き続けた40年 

(町田市・Mさん・女性)

病院で「逆流性食道炎」と診断され、1年ぐらい前から薬を飲み続けています。胃の調子がおかしく、朝が来るのが怖い。朝目覚めると胃から口の中まで焼けてくるし、酸っぱい胃酸が上がってくることも度々。こんなに長く薬を服用したことがなく不安になり、鍼灸で治してもらいたいとI先生を頼りました。

鍼灸治療との関わりは40年近く前になります。職場で「頚肩腕症候群」と診断され受診したのがきっかけです。以来、治療を受けながらずっと働き続けることができました。定年後も肩こりは気にもならず、頚肩腕を患っていたとこの痛みはどこへやら。鍼灸治療の素晴らしさを身をもって体験いたしました。

風邪をひいても鍼や灸の治療をしてもらいたいと思いますし、子供のニキビ治療にも鍼灸院に通わせました。 ある本に『近くに主治医を求め、栄養補助食品で不足を補い、身近に鍼灸のお医者を持つこと』が良い老後の生き方だと書いてありました。私も、東洋医療を活かした健康づくりでなくてはならないと思います。

「NPO医療を考える会」の集いでは、鍼灸治療の様々な恩恵で社会復帰されたお話を聞きました。国でも鍼灸治療の調査費が予算化されたとも聞き、光明の射す思いです。今後は、治療代を気にせず鍼灸マッサージ治療にかかれるよう、皆様と力を合わせて運動してゆきたいと思います。

鍼灸光線治療で仕事へ復帰

(板橋区・Kさん・男性)

 

私は、平成17年12月、仕事中に高さ3mの足場から転落して、踵の骨折など重傷を負いました

病院で手術を受けましたが、1日も早く仕事に復帰したいと思い、以前から聞いていた鍼灸光線治療を受けましたが、結果は良く、喜んでいます。

当初は臀部からの移植手術が必要だと言われていましたが、骨折部の肉が良く回復して、移植手術はいらなくなりますね、と医師から言われました。

自分は職人なので、60歳を過ぎましたがまだまだ働きたいのです。何かあれば鍼灸光線治療を受けたいと思いますが、経済的負担が大きく、正直言ってつらいです。このような良い治療が保険で受けられるよう、行政は至急認めていただきたいと思います。

 

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